佐久市介護保険事業計画策定懇話会 1開会
事務局
2会長あいさつ
会長 会長あいさつ
3会議事項
会長
事務局
会長
委員
事務局
会長
事務局 (2)の説明 ○配布資料№2
要介護2以下の皆さんにやむを得ないご事情がある場合については、入所で きるということになっています。やむを得ない事情がどういうことかというこ とは、これから検討すべきところだと思いますが、ご家庭、ご家族の事情です とか、総合的に勘案し、やむを得ないということで判断をしていくようになる かと思います。
新規に入所する方について、原則要介護3以上ということですね。その他、 よろしいでしょうか。それでは無いようですので、続きまして(2)「第5期 佐久市介護保険事業計画」実績について、説明をお願いいたします。
ただ今から佐久市介護保険事業計画策定懇話会、および佐久市地域密着型 サービス運営委員会を開催いたします。本日の策定懇話会及び地域密着型サー ビス運営委員会の委員さんは、それぞれ兼務をいただいております。なお、本 会議は、「佐久市介護保険事業計画等策定懇話会設置要綱」第6条3項、及び 「佐久市地域密着型サービス運営委員会設置要綱」第6条3項の規定の「委員 過半数の出席」の開催要件を満たしております。
次第に基づきまして(1)「佐久市第6期介護保険事業計画・老人福祉計 画」について、事務局より説明をお願いします。
(1)「佐久市第6期介護保険事業計画の説明・老人福祉計画」、「介護保険 要介護・要支援認定者の状況について」について説明 ○配布資料№1
ありがとうございました。来年度からの第6期の介護保険事業計画の実施の 大まかな方針というのが、資料1に示されていると思います。また、最後に説 明のありました、佐久市の介護保険の単年度収支をみると2年間は赤字が続い ていると。それ以前に溜まりました基金を取り崩してきているということで、 だいたい26年度には9千万しかないと。このままでは、基金が無くて、赤字が 広がるということが分かり易く示されていると思いますけれども、委員の皆さ まからただ今の説明につきまして、ご発言、ご意見等がありますでしょうか。 「佐久市介護保険事業計画策定懇話会」
「地域密着型サービス運営委員会」議事録
日時 平成26年10月23日(木)
13:15~14:30
場所 佐久市保健センター
1ページの資料で、特別養護老人ホームへの新規入所者を原則要介護3以上 とあるが、現に要介護2とか3で入っている人たちに対してはどの様な対応を するのか、また、家庭の事情によっては、入居しなきゃならないという様な事 があろうかと思いますが、その見分け方というのはどの様な見解があるのか教 えていただきたい。
会長
事務局
委員
会長 委員の皆様から、ご質問、ご意見等がありますでしょうか。
委員
事務局
委員
委員
事務局
会長
事務局 はい。
このロコトレについてお聞きしたいですが、ロコモと食事は切り離して考え ることはできないと思っているのですが、この場合は運動だけですか。食事の 方はないですよね。たんぱく質をしっかり取りながら、筋力トレーニングする というのが一番だと思いますが、運動だけですか。
いろいろなコースがございまして、栄養等については高齢者の方を支援する サロンもございます。このロコトレに関しては現在は栄養士はおりませんけれ ども、事業所で工夫をされて栄養士さん等のお話を組み込んでいただく場合も ございます。
よろしいですか。廃止というのは1事業でよろしいでしょうか。あとの事業 は継続と。
ただ今、介護保険関係の実績説明がありました。7年間で介護給付費が、6億 位増えているということです。前回第5期になるときに介護保険料を値上げし たわけですが、実績のとおり単年度の赤字が続いているという状況であろうと 思います。介護予防の通所介護と訪問介護が介護保険の給付から外れて地域支 援事業の方に移るということですけれども、来年の4月からではないのです か。
猶予期間がありますので、佐久市としましては28年度を目途に考えていきた いと現在のところ考えております。
介護予防通所介護というのは、要支援1.2の人のディサービスということで よろしいでしょうか。非常に利用が多くなっているということで、給付が伸び ているということですね。
先ほどの地域支援事業の中で介護予防二次予防高齢者施策半日コース、ロコ コースということで、対象者がかなり増加しているということですけれども、 このロコトレっていうのは具体的にどんなことをやるのでしょうか。高齢者筋 力向上トレーニング事業というのは当初194名利用していたのが、75人になっ てしまって事業廃止と書かれておりますけれども、こちらの方は一般的な器具 を使った事業なのでしょうか。
通所事業中の半日コース、いわゆるロコトレですけれどもこれは第5期にお いては二次予防高齢者ということで、介護保険を使う前段の、介護予防をしな ければならない人たちを実態調査等で抽出しまして、その方たちに積極的に介 護予防に取り組んでもらうという事業です。ロコトレに関しては、筋力の向上 をするということで関節等の可動域を広げるという形の事業であり、半日で、 月2回、6ヶ月で評価をして卒業していただくものになっております。ここには 各委託先の事業所内の運動の関係者による指導が行われています。筋力向上ト レーニングにつきましては、水中でのトレーニングを行っていました。マシー ン等のようなものではございません。今回実績であげさせて頂いておりますけ れども、今後第6期に向けましては地域支援事業の法の一部改正により、多様 なサービスを行っていくことになり、今迄のように支援の1は支援のサービ ス、一般の人は一般のサービスというのではなく、なるべく隔たりなくやって いくことも考えてくださいということですので、水中事業については一般と相 まってやっていければいいかなと思っています。、
委員 脳トレというのは、どんなことですか。
事務局
委員 それは、誰が指導するのですか。
事務局
委員
会長 続きまして(3)「老人福祉計画」実績について、事務局よ
り説明をお願いします。
事務局 (3)「老人福祉計画」実績について説明
会長
委員
事務局
委員
事務局
ありがとうございました。事業の実績報告でございましてけれども、委員の 皆様からご発言ございますか。
敬老訪問について、ご提案というかですが、今年も老連の会長と110名の対 象者で79名の方の敬老訪問をさせていただきました。年々増えていますが、今 年も5日間回りました。100歳になられた方が40数人おられましたか、やはり 100歳になった方のお宅では、兄弟あるいは子ども、お孫さんを呼んで、みん なでお祝いをしてものすごく歓迎をしてにぎやかにやっております。100歳に 達成したお宅だけでいいのではないかなと個人的に感じます。88歳の米寿も一 つのラインとしているので、100歳についても、100歳に達した方だけという一 つのラインを引いてやった方がいいのでは、と思います。今年は107歳という 最高齢の方がいらっしゃったが、最高齢者と100歳に達した方だけでいいのか なと個人的には思います。急にやめるのも抵抗がありますから、行政で検討し ていってほしいと感じます。
100歳以上の方は年々増えている状況です。ご指摘いただきました件につき まして、高齢者福祉課としても十分感じております。今後に当たりましては、 ご提案いただきました、100歳の方と市内の最高齢者の男女という様な形もあ ろうかと考えておりますので、よく検討させて頂くとともに、市の社協や老人 クラブの会長さんとも相談させて頂く中で、今後のやり方については改めて見 直す必要があると思っております。
一緒に同行する場面があるわけですが、委員さんが言われたとおり、十分に 検討してもらいたいということを、お願いします。
検討してまいりたいと思います。民生委員さんにもご同行して頂いておりま すし、88歳のお祝いにつきましては、地元の民生委員さんご同伴で訪問させて おります。今女性の平均寿命は88歳になり、増えております。大変日数のかか る事業となっておりますので、今後のご協力もお願いしますとともに、やはり やり方については検討していかなければいけない時代に来たのかなと思ってお 第5期におきましては、健康な方の中でも何か学習等をしないと介護保険に 移行しまうという方、2次予防高齢者を把握しまして、いろんな事業を提供し 介護予防をして頂くという事業なんですが、この中で認知機能をご自分で理解 し、改善に取り組んで頂くという部分に着目しまして、脳の健康測定を行い、 その中で記憶の部分が低下しているか、時間の認知が欠けているのでこういう ところ気を付けましょうなど、支援をするためにこのような脳の健康測定とい う事業を行っております。
高齢者福祉課にいる保健師等が研修に行きまして、研修した内容でお話をさ せていただいております。
会長
事務局
委員
事務局
委員
委員
会長
事務局 (4)施設整備意向調査結果について説明。
会長
委員
事務局
委員
事務局
他に何かございますでしょうか。それでは先に進めさせて頂きます。続きま して(4)「施設整備意向調査結果」について、事務局より説明をお願いしま す。
左が昨年11月、右側が県が今年の6月に実施した施設整備に対する意向調査 というものでございます。こちらについて何かご質問等ありますでしょうか。
佐久市ではこの後、地域密着型の指定更新の議題もありますが、特定施設入 居者生活介護の事業者があっても、そこを利用する希望者がいないということ ですか。
特定施設入居者生活介護というのは例えば、軽費、有料老人ホームを介護保 険の特定施設として自治体が認めますと、一人の月額単価で特養とか老健と同 じ様な取り扱いになります。地域密着という名のつく事業所は、市町村が指定 している所ということです。現在佐久市にはありませんが、特養では29床以下 という形になります。特定施設につきましては、佐久市は介護保険の施設等が 整備されていく、また整備しなければならないという状況の中で、それぞれ施 設からの要望等もありますが、給付が伸びるという現状から、市としてはお認 めしないということで、第5期まで来たという状況です。
この後検討する、地域密着型サービス事業所の指定ということについては、 市からの給付は無いということですか。
介護保険の施設としてお認めしたという形ではなくて、そこに入所されてい る皆さんは、在宅系のサービスを使っているということです。例えば軽費老人 ホームに入所されている皆さんが、ヘルパーサービスを使いたいということに なった場合、ケアマネがプランを立てて、それぞれ在宅サービスを使っている 皆さんと同じ様な形でサービスを使うということです。特定施設となると、そ の施設が提供しているサービスが、給付の対象になるということになります。 介護保険の施設としてお認めしたという形ではなくて、そこに入所されてい る皆さんは、在宅系のサービスを使っているということです。例えば軽費老人 ホームに入所されている皆さんが、ヘルパーサービスを使いたいということに なった場合、ケアマネがプランを立てて、それぞれ在宅サービスを使っている 皆さんと同じ様な形でサービスを使うということです。特定施設となると、そ の施設が提供しているサービスが、給付の対象になるということになります。
この表については、利用者からのニーズの要望についての調査ではなく、現 在佐久市内で介護関係の施設、事業をやられている皆さんからアンケートを 取った結果の表ですので、事業者が新たに今後予定したいかどうかというもの なので、利用者が必要としているのかどうかということではないのでよろしく お願いします。
他にいかがでしょうか。今の敬老訪問のことで「祝い品等」というのは金額 ですか。
金額でございます。お一人お祝い品5,000円相当の地元の特産品の品物とい うことです。
例えば、平成22年と平成23年を比べると、23年の方が該当者は多いのにもか かわらず、祝い品額が2/3程少ないというのはどういうことですか。
88歳の皆様のお祝い品等の見直しを行いました。
わかりました。もう一つ、老人クラブのクラブ数と会員数というのが6年間 で2/3に落ち込んでしまっているという、これは何か理由を教えていただきた いです。
委員
会長
委員
事務局
委員
委員
会長
わかりました。利用者の事だと理解していました。
他にいかがでしょうか。
調査機関で、25年11月の市実施の調査書と26年9月の県実施の調査書と2表あ りますが、その関係性は。例えば、市町村指定のグループホームですが、こち らは市の調査だと5施設、県の調査だと「なし」になっております。この辺は 市と県は別々のものなのでしょうか。
わかりました。
先ほどの説明のように、介護保険財政が非常に切迫して赤字も続いている し、基金もなくなったということで、次期の介護保険料は値上げは避けられな い状況という財政難の状況で、給付で最もお金がかかるのはやはり施設介護と いうことであります。施設の要望は確かに強いと思いますけど、造ればまた介 護保険料に跳ね返ってくるという現状がありますので、この件慎重に検討して いきたいとご説明でございましたが、あくまで希望調査ですので、その時の財 政の状況等ふまえつつ慎重に検討しなければならない事項かと思います。
(5)その他 ですが、委員の皆様、何かございますでしょうか。それでは以 上で、佐久市介護保険事業計画等策定懇話会の審議事項は終了いたします。 25年の時点で、市としても事業所さんがどういった意向があるのか把握すべ く、調査した状況でございまして、現時点では、9月実施の県の状況が直近の 状況だということでご理解して頂ければと思います。